アクタビス5%

2014年11月25日

援護デッキの能力値

援護デッキの能力値を少し調べてみました。
援護デッキの概説はこちらを参照して下さい。

まず援護デッキで影響するのは以下の2つです。

■攻撃力
■体力

体力はLEだけが対象となります。

で、どの程度プラスされるか。
攻撃力・体力ともに1%が加算される能力値になります。
そして、10以下は四捨五入になります。

関銀屏の場合を例にあげます。
Screenshot_2014-11-25-10-39-47.jpg

攻撃力は17953、体力は34506です。
10の位は四捨五入ですので、攻撃は180、体力は345加算されます。
Screenshot_2014-11-25-10-39-54.jpg

わかってしまえば簡単な仕組みです。

1%の能力が加わるとのことですが、仮にすべてLEを揃えられた場合、
どの程度が最大で付与されるのかですが、仮値で計算してみました。

【攻撃】
平均18000の攻撃力の武将が30体揃えられた場合。
18000*30*0.01=5400

【体力】
平均32000の体力の武将が30体揃えられた場合。
32000*30*0.01=9600

攻撃の場合は、デッキの構成兵科によって分散割合が異なるので、1武将あたりの加算値は読めませんが
体力は平均して分散されるようなので、1武将あたり2400ほど分散されます。(助っ人も対象かどうかは不明です)

総合値としては、攻撃はそこそこの戦力上乗せされるので良いかもしれませんが、
やはり加算値が1%と少ないので、援護デッキのために武将を育てるのはおすすめできない感じですね。
それであれば、特効武将用に経験値カードをとっておいたほうが良いかと僕は思います。

体力はレイドでそこそこ力を発揮してくれるかもしれませんが、未検証ですので現状なんとも言えません。
攻撃は5400もの攻撃を独り占めして、孔明または小喬の必殺技に利用すればそこそこ有効ではないでしょうか。

以上が援護デッキの第二弾検証でした。

タグ:援護デッキ

【援護デッキの最新記事】
posted by だいちゃん at 11:04 | 援護デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。